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(大浴場、客室風呂共通) |
泉質:アルカリ性単純温泉・アルカリ性低張性高温泉
泉温:源泉48.4℃ 浴槽:42.0℃
P H: 源泉 8.7
適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・ねんざ・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進
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湯本温泉は江戸時代の4代将軍家綱のころより、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯と並び「箱根七湯」として江戸町民の間に広く知られるようになりました。中でも湯本は最も歴史が古く、更に約1,000年も遡る天平8年(738年)にわき出したといわれております。
湯本温泉泉質はアルカリ単純温泉ですので、透明で匂いもごく僅かですが、神経痛等への効能は、多くのお客様からの感謝のお言葉を頂戴するほどです。当館は客室の風呂にも温泉を引いておりますので、水道水に比べ管の傷みも著しく早く、施設の維持管理にも手がかかりますが、お客様のご健康のため、源泉からお客様のお手元まで良質の温泉が届きますよう今後も努めてまいります。
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大浴場の温泉について
(加水について)大勢のお客様がご一緒にご入浴になるなど浴槽内の湯量が急激に減少した際に、浴槽に供給する湯量を補うため、加温した水道水を温泉に混合する場合があります。
(加温について)気温が低い時など、温泉の温度を入浴に適当な温度に保つため、加温する場合があります。
(循環装置使用について)貴重な温泉資源の保護と衛生管理のため、フレッシュな温泉を注湯するとともに、一部循環濾過装置を使用しています。
(入浴剤の使用について)
一切使用致しておりません。
(消毒処理について)
衛生管理のため、毎日の清掃とともに、塩素系薬剤を使用して消毒を行っております。
客室の温泉について
(加水について)大勢のお客様が同時にご入浴になるなど温泉槽内の湯量が急激に減少した際に、浴槽に供給する湯量を補うため、加温した水道水を温泉に混合する場合があります。
(加温について)気温が低い時など、温泉の温度を入浴に適当な温度に保つため、加温する場合があります。
(循環装置使用について)
一切使用致しておりません。
(入浴剤の使用について)
一切使用致しておりません。
(消毒処理について)
行っておりません。 |
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左の写真は、当館源泉掘削の様子です。
源泉名:湯本温泉79号泉 |
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